Mさんのシン:6

 
 店長より一言:
 絹100%であることが良く分かるピカピカのシンです。日本人には敬遠する人が多いと思いますが、ラオスで最も珍重されるシンは、このように光沢が目立つ、裾柄タイプのシンです。普段用ではなくて、フォーマル用です。フォーマルな席(結婚式など)では、むしろピカピカしていないシンを着ていると、礼儀知らずに思われる程、皆さん見事にピカピカなんです。渋い色合いでまとまったピカピカ・シンというのもハイセンスな感じで、ばっちりキマッテいます。裾の赤色のチラリズムがなんとも粋です。