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 縦縞のシン(ラオス北部)
 
 商品番号: S 618  /在庫数:1点


 産  地: フアパン県(ラオス北東部)
 大きさ : 幅(上下):68cm × 長さ(左右):約150cm  ※上の商品写真は全体の一部で、実物は左右に長い布です。
 素  材: 絹・綿
 特  徴: 絣・浮紋織が施されています。生地は薄く柔らかみがあります。
 
 売り切れました
 

《店長のコメント》
 絣・浮紋織など、異なる技法を駆使して織り上げた、縞模様が強い印象の伝統織物です。本来は「シン」という現地のスカートの為の生地で、縦縞のスカートに仕立てるのに適しています。現地では、ちょっとした外出用としてかなり人気のある柄で、絹以外の安価な物(別素材やプリント柄)も多く出回っています。
 当商品は、全体的に光沢のある金色と黒色の縦縞で、柄を構成する緯糸と経糸が絹糸、黒色の緯糸が綿糸です。絹のピカピカの光沢と、生地の薄く柔らかい感触が魅力です。