P781
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この織物の中の色の変化は、違う色糸を織り足していくことで表現するため、色が多ければ多い程、手間が掛ります。ここで使用されている技法「縫取織」は手間と時間と根気が要る作業です。 ざくりと荒く織られた黒い綿生地に、微妙な色合いの光沢が映える絹糸で、豪快な柄が大胆に構成された織物です。お部屋を一気に「アジア(インドシナ)化」してしまうのにうってつけの一枚です。 織柄は、シホー(象ライオン)と呼ばれる想像上の動物です。織柄に使用されている絹糸はあまり光沢がなく、全体的に渋い印象です。