P1203
在庫数
産 地
大きさ
素 材
特 徴
この織物の中の色の変化は、違う色糸を織り足していくことで表現するため、色が多ければ多い程、手間が掛ります。ここで使用されている技法「縫取織」は手間と時間と根気が要る作業です。 ざくりと荒く織られた黒い綿生地に、微妙な色合いの光沢が映える絹糸で、豪快な柄が大胆に構成された織物です。お部屋を一気に「アジア(インドシナ)化」してしまうのにうってつけの一枚です。 色が地味で古いものに見えますが、これは後染め処理の効果です。ナーク(蛇神)など描かれています。
↑上の写真は商品が二つ折りになっています。写っていないもう一方の部分も柄は同様です。 ハンガーは別売です。