絣のショール(小)
幅:40cm × 長さ:172cm
生地はかなり薄く、張りがあります。
細く硬めの絹糸で少し荒めに織られていて、「浮紋織」の布と比べて生地がとても薄いです。経糸と緯糸の色がはっきり違うので、光の当たり方で光沢が変化します。織り上げた後に再度染色をしているため(後染め)、色合いが渋く自然な色合いに仕上がっています。絣の柄はもう1つの別柄と共にラオスの特徴的なものです。ラオスの布では「ショール」として最適の一品です。