パービアン(標準型:4)
幅:41cm × 長さ:196cm
浮紋織と縫取織が施されています。後染めです。生地が柔らかいです。
浮紋織の行程で、上下(縦方向)に色を変えるには、織るうちに緯糸を変えてゆく比較的単純な作業ですが、左右(横方向)に色を変えるには、糸を握って経糸の間に差し込んで行く根気の要る作業になります(縫取織)。このような手の込んだ作業がラオスの織物の醍醐味でもあり、この布にはそれが分かりやすい形で表れています。 この商品は、難しい技法(縫取織)を使って織られたパービアンとしては、格安になっています。 古布のような感じに仕上がっていて、渋い印象があります。