生地はとても薄く、張りがあります。経糸と緯糸の色が大きく違うので光の当たり方によって光沢が変わります。(緑+こげ茶) 「後染め」してあります。
ラオスの絹織物の中では最も単純で一般的な種類ものです。浮紋織(縫取織も)部分の緻密さと色合いの単純さが飽きの来ない魅力で、和洋両方に共通する表情があります。薄いので首巻きなどにも利用できますし、素材としての効果も抜群です。この商品は「後染め」の効果で少し古布っぽく見えます。光の当たり方によって光沢が茶色く変わります。