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北部のフアパン地方は、織物の技術がラオスで最も高くて有名ですが、それを代表するのが「タイデン族」のこのような織物です。このような「豪華」なパービアンは、職人が手の込んだ技術(縫取織)を駆使し、絹糸をふんだんに使用して長時間掛けて完成するので、素材的にも技術的にも価値あるものです。ラオスの織物を知る上で見逃せない代表的な織物です。
この商品はタイデン族の特徴的な伝統柄を表現しています。「陰陽」を表現するために一枚の布に二つの柄を織り込むのですが、これはその一方の柄です。
黒の生地に小麦色の浮織糸で、全面的な浮織が施されていて、大変充実した織柄を堪能できます。生地は黒色で、定番の落ち着いた色合いで飽きの来ない一品です。お部屋の飾りに最適です。
この布の反対側の織柄(対となる部分)もあります。
こちらです!→P3120:大判細幅布
*両方お求めの場合は値引きがあります。詳しくはお問い合わせください。
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