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《店長のコメント》
ラオス絹織物の総本山とも言えるサムヌア地方で作られました。経緯(たてよこ)の浮紋織が施された「窓」の部分には「鳥」「蛇神」の紋様が絣(かすり)で入っています。これらは技術的にはとても難しいもので、ここ数年ですっかり入手しにくい織物になってしまいました。かすり柄が綺麗に入っているのは特に珍しいです。
この商品は、細かいピッチで織り柄が緻密に入っていて見ごたえがあります。
*上の写真では、左側3列程度の柄が変わっています。この部分は布全体(見た目約2倍)の端部分で、柄の変化はここだけです。
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