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 細 布

アウトレット価格!

この商品は、6800円 に なりました!

〜お早めにどうぞ〜


*端の部分の柄が違います(全体の織柄は同じ)。
商品
番号

P2252


在庫数

 

:1点

産 地

 

:フアパン県(ラオス北東部)

大きさ

 

:幅 =43 cm
 長さ=約300cm

素 材

 

:絹・綿

特 徴

 

:生地自体は絹です。黒い模様(浮紋織:布の大部分)が綿糸です。端(下)の部分の赤い色は地糸をそこだけ赤く染めてあります。生地は厚めです。

価 格

 

9800円
 
《店長のコメント》

 ラオス北部を拠点にするタイ族は、多彩な織物文化を持つラオスの絹織物における中心的な存在です。 この商品は、彼等が伝統的に継承するブランケットのための生地です。本来は、この布の長さを二等分に切断し、端を同方向に揃えて縦列に縫い付けることで、掛け布として使いますが、それにこだわることなく自由なアイデアで使える逸品です。
 生地は絹で、黒い模様は手紡ぎの綿糸で、浮紋織で織込まれています。端の赤い色は、織り始める前に経糸の一部のみを赤く染める稀な技法で、赤タイ族の特徴的な柄と言われています。色糸の紋様は縫取織です。
 絹という素材の持ち味を活かそうとすると、どうしても派手なものになりがちで、絹織物に抵抗を感じる方の多くが「光沢が派手だから」という感想をお持ちです。しかし、この織物は、絹糸を十分に使用しながらも、きらびやかになることなく、渋く重厚な感じを醸し出しています。ラオス織物の一傑作だと思います。
 かなり長く作られているので、服地にも利用できます。ジャケット等に良い生地です。
 地糸の色は薄く緑がかった灰色(スチールブルー)です。赤い部分は色が比較的薄めです。
 *布端の赤い部分に入っている縫取織の柄(菱形)は、残りの在庫1点は「鳥柄」です。

 


 

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↑上の写真は商品の一方の端で、織柄は同様に長く続いています。もう一方の柄は、微妙に違います。