P2710
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浮紋織の柄と、縫取織(色々な色が左右に並んでいる部分)の柄が交互に織込まれた、標準的な織柄のパービアンで、ラオスの織物を知るためにうってつけの一枚です(ラオス語で「サムドクトン:花三段」といいます)。色の変化は、違う色糸を織り足していくことで表現するため、色が多ければ多い程、手間が掛ります。縫取織は手間と時間と根気が要る作業です。 この商品は、織り上げた後に、もう一度染色する「後染め」を施してあります。このため、全体的に暗い印象で、年期の入ったような渋い印象があります。
↑上の写真は商品を3分の2程度に二つ折にしたところです。 もう一方の面の柄も 同様です。