P2640
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浮紋織の柄と、縫取織(色々な色が左右に並んでいる部分)の柄が交互に織込まれた、標準的な織柄のパービアンで、ラオスの織物を知るためにうってつけの一枚です(ラオス語で「サムドクトン:花三段」といいます)。色の変化は、違う色糸を織り足していくことで表現するため、色が多ければ多い程、手間が掛ります。縫取織は手間と時間と根気が要る作業です。 この商品は、織柄が綺麗に織り込まれていて、色も鮮やかです(後ぞめ無し)。生地色は、経糸が朱色、緯糸が茶色で、茶色っぽい生地に、赤い光沢が見えかくれします。
↑上の写真は商品を3分の2程度に二つ折にしたところです。 もう一方の面の柄も 同様で、色が追加してあります。