P1335
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浮紋織の柄と、縫取織(色々な色が左右に並んでいる部分)の柄が交互に織込まれた、標準的な織柄のパービアンで、ラオスの織物を知るためにうってつけの一枚です。色の変化は、違う色糸を織り足していくことで表現するため、色が多ければ多い程、手間が掛ります。縫取織は手間と時間と根気が要る作業です。 この商品は、ベージュの生地で、後染めの渋さがよく出ています。 定番の落ち着いた織柄です。
↑上の写真は商品を二つ折にしたところです。 もう一方の面はやや同様で、浮織部分は「オレンジ」もあります。