P1328
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浮紋織の柄と、縫取織(色々な色が左右に並んでいる部分)の柄が交互に織込まれた、標準的な織柄のパービアンで、ラオスの織物を知るためにうってつけの一枚です。色の変化は、違う色糸を織り足していくことで表現するため、色が多ければ多い程、手間が掛ります。縫取織は手間と時間と根気が要る作業です。 この商品は、多少ボタン色っぽい赤で、光沢のある絹糸で、柄が細かく織り込まれています。明るい色合いで細かさが目立ちます。
↑上の写真は商品を二つ折にしたところです。 もう一方の面はほぼ同様で、浮織の色配置が異なります(オレンジがあります)。