ラオスの民族人形 


 ラオスのラオ族、南部族、タイダム族、ヤオ族、モン族(2種)という6種類の民族衣装を着た手作り人形です。各々の衣装は、同じ種族でも一つ一つの色・柄が違いますし、手に持っている小物も違います。また何となく表情まで違って見えます。
 

***人形は完売いたしました***

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高地ラオス人ラオ・スン:北部族

 
 南富堂オリジナル制作の民族衣装人形です。「ヤン・ルアン」という部族の衣装を表現しました。限定品なのでお早めにお求めください。

高地ラオス人
(ラオ・スン)

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高地ラオス人ラオ・スン:北部族  
 南富堂オリジナル制作の民族衣装人形です。「カー・リー・ソー」という部族の衣装を表現しました。限定品なのでお早めにお求めください。

高地ラオス人
(ラオ・スン)

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高地ラオス人ラオ・スン:北部族  
 南富堂オリジナル制作の民族衣装人形です。「イコー」という部族の衣装を表現しました。限定品なのでお早めにお求めください。

高地ラオス人
(ラオ・スン)

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中高地ラオス人(ラオ・トゥン):南部族(カー族系)  
 この「南部族」は、カムー、カートンルアン、カーオマ・・・など「カー」を付けて呼ばれる種族を象徴的に表現したものです。オーストラロ言語文化に共通する「赤と黒の縞模様」の衣装は厚地の綿織物ですが、その衣装に他民族と際立った文化的違いを感じます。

中高地ラオス人
(ラオ・トゥン)

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高地ラオス人(ラオ・スン):ヤオ族  
 「ヤオ族」は主にラオスの北部に住んでいます。漢字を使用する文化があり(現在ではかなり廃れているそうですが)、金属の装身具も有名です。首に掛けた赤い「もこもこ」が印象的です。

高地ラオス人
(ラオ・スン)
ヤオ族》

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高地ラオス人(ラオ・スン):タイダム族  
 「タイダム族」はラオス北東部に多く住んでいます。「タイ族」は織物の技術が非常に高く有名で、当店でも多数紹介しています。ぴっちりした上着が凛々しく、ちょっと都会的な衣装です。

高地ラオス人
(ラオ・スン)
《タイダム族》

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高地ラオス人(ラオ・スン)メオ・ライ族  
 「メオ族」は「モン族」とも呼ばれています。藍染め布や刺繍、また銀の装身具で有名で、インドシナの広範囲に渡って同系の部族が存在しています。豪華な金属装身具と手の込んだスカートが特徴です。

高地ラオス人
(ラオ・スン)
《メオ・ライ族》

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高地ラオス人(ラオ・スン)メオ・カン族  
 上記メオ族同士、系統は同じでも衣装が大分違います。冠りものとスカートが大きく違います。

高地ラオス人
(ラオ・スン)
《メオ・カン族》

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低地ラオス人(ラオ・ルム):ラオ族  
 ラオ族は首都ビエンチャンを中心に居住する最も勢力のある民族です。この民族衣装は、多くの結婚式などで着用されるごく一般的なもので、一種族の民族衣装というよりも儀式用の一般礼服になっていて高額で流通しています。
低地ラオス人
(ラオ・ルム)

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