南富堂の由来 (「なんぷうどう」と読んでください。) この屋号は原義として「扱う商品が日本より南に位置する国々から由来し、その価値に富んでいること」などと言いたいのですが、実を言うと「ナンプー」という音は、ラオスの首都ビエンチャンの繁華街にある 「噴水広場」の名称で(ラオス語で「ナンプー」は「噴水」です。)、そこは、この街の中心のような場所で、私にとっても印象深いところなので、そこからの引用という意味が強いです。
ラオスとのかかわり ラオスのビエンチャン市には、かつて2年ほど長期在住しましたが、インドシナの織物との本格的な出会いもこの生活がきっかけです。滞在中は個性的な織物を求めていろいろな地方を訪れることができました。ラオスは、地域ごとに特徴ある織物を作っているので、行く先々で発見があります。しかし、国内の交通が未発達なので、飛行機やバスですんなり行けないところが多く、現地に在住していたことで、様々な情報を得たり、じっくり時間を掛けて布の産地を巡ることができました。貴重な経験だと思っています。
《 当店の“他店にない”特徴 》
・ラオスの布を専門的に幅広く、 ご紹介・ご提供いたします。
・当店独自の商品の製作を 追求いたします。